徒歩旅と自転車旅の違い(徒歩日本縦断#6)

6日目の今日は雨予報だったのもありこの旅始めての休養日。(といっても午前中のうちには雨止んだけど笑)

今温泉に入ってマッサージチェアでサッポロクラシック飲みながら書いてるので、マジな休養をしている笑

あぁ、また反対になっちゃった…

ということで載せた写真が反対になるほどに暇で書くことも無いので、今まで経験したきた自転車旅と徒歩旅の違いについて書きたいと思う。

まず前提として横石は今まで自転車で日本一周をしてきたのだが、まぁ全体的にキツイのは徒歩旅である(当たり前)

この結論で終われば全て解決なのだが、せっかく書いてるのだから細かい違いについて書こうと思う。(まだ徒歩旅はズブズブの初心者だけどそこは大目に見て)

まずは平地

これは徒歩がキツイ

いや本当に進まない。

自転車で旅してたからこそそのギャップに苦しめられる。

自転車の時は毎日100キロ以上余裕で走れてたからこそ、徒歩は途方もなく感じてしまう

だって40キロ歩いたら足も痛むし筋肉も悲鳴をあげるし、精神もやられるし満身創痍になるんだから、それは当たり前だ。

江戸時代の参勤交代を本気で尊敬してしまうほどに徒歩の平地はキツイ。

次に登り坂

これは自転車も徒歩も違う辛さがある

自転車に関してはまさにマラソンを走るが如く息苦しさと乳酸の溜まり具合。荷物を積んで走るとなおさら重力にやられる。

感覚で言えば中高時代に1番嫌だった3キロ走や5キロ走が永遠に続く感覚だ

一方の徒歩はまさに修行

いわゆるマラソン的な辛さはあまり無いが、とにかくいくら登り続けても終わりが遠い。

身体というより精神がやられるのである

そんな壊れそうな精神を保ち続けて一歩一歩地道に登り続けなければいけない心の強さを問われる気がする

次に下り坂

これは100対0で徒歩がキツイ

自転車にとって下り坂はスーパーボーナスタイム。ブレーキを握る指が疲れる程度で、あとは漕がなくてもいくらでも進むんだから当然だ

一方徒歩は下り坂で足がやられる

主に膝と足首。

登りで蓄積した疲労が下り坂で痛みとなって足にくることがある。

徒歩にとってまさに救いようの無いのがアップダウンの続く道なのだ。

神様がいるならどうか登りの後の下りだけは自由をくださいと願わんばかりである

次に出会い

これは徒歩の方が多い。

声をかけられるのはもちろんだが

自然との出会いも多い。

道端の草花にまで目がいってしまうんだから当たり前かもしれないが、その感覚は本当に大事にしたい。

自転車ももちろんいろんな自然に目がいくが、どうしても止まるのが億劫になる

その分徒歩なんて止まるとニアイコールの速度だから、止まることがあまり苦ではないのだ。

なんならアリの大行列にまで目がいくんだから通った道のりで見逃すものは何一つないであろう。

とりあえず今日はここら辺にしとこうかなぁ…

休養日とは言えど、毎日9時寝5時起きの生活が続いていたから眠くなってきた。

ちなみに、今日は実は何もなかったわけではない。

俺たちをSNSで知ってて会いにきてくれた同年代の旅人こーすけと熱い話をして過ごしたから

こーすけは北海道以外をヒッチハイクで旅して北海道はレンタカーで回っている

笑顔が素敵で爽やかイケメンな素敵な男だった

今度はぜひサックラで乾杯しような

北海道で出会った人とは、次出会ったらサックラで乾杯して、東北の人は日本酒、九州の人は焼酎で乾杯なんかも面白いかもしれないなぁ…

あぁ、何も気にせず気持ちよくなるまでお酒を飲みたいなぁ…

明日からはまた歩きだ。ここから札幌まで約1週間は歩きまくるぞー!!

歩行距離 2キロ(散歩)

苫前町

総歩行距離 174キロ

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